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2008年1月29日

 ■ PHONICS(松島校)

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Tony先生の松島校でのとあるクラスの様子です。
生徒さん達が熱心に勉強してる様子がとてもよく伝わってきますね!!

この授業でTony先生は子供たちにPhonics(フォニックス)を教えていたのですが、
皆さんはフォニックスが何のことか分かりますか?カール英会話スクールでは
フォニックスをとても大切にしているのですが、『ア・ブ・ク・ドゥ』と言えばピンと来る
人もいるのではないでしょうか?Tony先生曰く、『アルファベットを単純に「エイ・ビー・
シー・ディー」と覚えても英語を読めるようにはならない。フォニックスを覚えれば
少しずつ自分の力で読めるようになる。だから先にフォニックスを教えているんだ』
とのことです。

実際、フォニックスは英語を母国語とする多くの国で子供たちに読み書きと発音を
教える方法として使われているんです(私もアメリカにいた時はこれで読み書き
を覚えました)。日本の中学校でもやりましたが、授業をほんの一瞬フォニックスに
裂いただけだったような気がします・・・。

でも本当にフォニックスを使うと読めるんですよ。
CATという言葉を見て読みたくても「シー・エイーティー」と読んだところで「キャット」
という単語には結びつきませんよね。でもフォニックスを知っていれば「ク・ア・トゥ」
⇒「キャット。あ、猫だ!」になるんです。

おもしろいでしょ?
フォニックスに興味が沸きましたか?
是非、授業で体験してみてください!

Connie

投稿者 carlfamily : 2008年1月29日 11:02

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