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2008年6月25日

 ■ 『感謝するという義務ほど軽んじられている義務はない』

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こんにちは。6月も残すところ1週間足らずとなりました。
2日程前、新聞の一隅に、『ターシャ・チューダーさん永眠』なる記事を見つけました。アメリカの絵本作家で、書店などで美しい花々と共に表紙を飾っている女性を見たことがあるという方も多いのではないでしょうか?ガーデニング、彼女の生き方そのものの素晴らしさでも有名です。
見出しの、『感謝するという義務ほど軽んじられている義務はない』という言葉は、このTasha Tudorさんの言葉で、わたしがいつも胸に留めておきたいと思っている言葉です。(HPなどで、なんとかこの言葉を彼女の言ったままの英語で載せたかったのですが、見つかりませんでしたT.T)
92才で家族に見守られて逝ったそうです。生涯で100冊以上の絵本を出し、毎日庭を回り、自給自足を基本に生きた人だそうです。なのでなんだか、天国でも花の世話をし、歩き回っている彼女の姿を想像してしまいます。
さて、ここでどうにか英語ネタに持っていきたいところです(焦り)
苦し紛れに、『永眠する・亡くなる』→dieの他にも、pass awayという表現もあります。
『感謝するという?』はTashaの言葉に忠実に、と思うので今度見つけたら是非載せたいと思いますが、『感謝』はappreciation, thanks, gratitudeがあります。

Tashaさんの小さな記事のそばには、『自殺による死亡は10年連続で3万件以上』といった記事も。
『1日1善』と言いますが(古い?)、『1日1度感謝』できたら、もっともっと笑顔が増えて、『生きることは楽しい、楽しまなくてはいけない』という、そんなメッセージもこの言葉の中に読み取れる気がしました。

ユキクロ

投稿者 carlfamily : 2008年6月25日 11:26

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