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2009年4月27日
 ■ 2009年度第1回目の児童英検

2009年度第1回目の児童英検、6月実施!いよいよ申込が始まります!!
詳細は、カール英数塾HPをご確認ください。

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2009年4月 6日
 ■ アンケート:Australiaトリップを終えて

Hello! Spring is just around the corner!!(春はもうすぐそこまで来ていますね!)
今日は暖かくて気持ちがいいですね。
暖かい陽気で桜も一気にbloomしてくれるかな!?

さて、Australiaトリップに参加された生徒さんから感想を頂きましたので
皆様にも紹介したいと思います。


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★TK子さん
『初めての海外旅行』 

夢にまで見たオーストラリア。外国の生活を知る最大の方法はホームスティも必要だということをこのたびで知りました。
到着初日、先生のご両親やステイ先の方々の歓迎を受けましたが、初めてお逢いしたとは思えないほど親しく接して頂きました。ブリズベン近郊の観光地、市内の施設、見るもの全てにスケールの大きさを感じました。
オーストラリアの広大な台地と人々の和やかさが心に残りました。このような機会を作って頂き、先生ありがとうございました。


★YK子さん

この旅のオーストラリア旅行、私にとって有意義な体験でした。再びあると思えない旅に多くの仲間と仲良くなれたこと、そしてトニー先生とカール英会話スクールの皆様に、この旅行計画を立てて下さった方々に有難う。
先生のご家族、ホームステイ宅での3泊という体験も私にとって大海原に投げ出されたほど心細く不安な時間、言葉もこう話そうと思っていたことが何一つうまく伝えられずただ緊張するばかりだった。しかし少しの単語だけでなんとか通じた時は安心と喜びでほっとした後に、そんな時、あれ?私たちミセスアンナ、そしてアンナのご主人の家族になれたかしらと一瞬感じたり、また私達に対して少し親近感を持っていただいたかしらと私達、ホームステイ期間において自由にさせていただいた事有難う。お世話になりました。そして現地の人々の暮らしも自然の中で静かな生活を楽しんでおられる様子に共感を覚え、あたらめて自信の臭しをもう一度見直す必要を感じ旅の思い出と共に帰宅しました。
本当に二度とないチャンスをいただいた事にとても感謝しています。


★HK子さん

目を閉じれば あの青い空、青い海、緑の木々の雄大な景色が浮かんできます。
行く先々でたくさんの笑顔と花々の出迎えを受け、亜熱帯の植物に感動しました。
オーストラリアは人も大地も緑の木さえも、大きくあたたかでした。
ゴールドコースト、ブリズベン、モートンアイランド、メレイニー、ブライビアイランド・・・。
耳慣れなかった地名が今は懐かしい所になりました。
訪れた所すべてが鮮やかな色彩とともに蘇ってきます。
コアラ、カンガルー、ダチョウ、ワニ、トカゲ、イルカ等など
動物達を間近で見たことも忘れられない思い出になっています。

本当に夢のような旅行でした。
英会話を学習する私達の長年の夢が今回、正に実現したのです。
生の英語をシャワーのように浴び、耳も鍛えられたように思いますし、
辞書を片手に奮闘した言葉も気持ちで伝わり、興奮の連続でした。
なかでも、トニーが苦労して用意してくれたホームステイは最高でした。
ホストファミリーのアンジェラもフレッドもそろばん、折り紙、箸、お手玉、扇子等
用意して言った日本の物にとても興味を示してくれ、大いに話が弾みました。
My dream came true. “夢がかなった”と話すと“この次の夢は何?”と
尋ねられ、思わず“もう一度ここに来る事”と答えていました。
そう、また夢を見ながらこれからの日々を送りましょう。
その夢に向かってまた学習に励もうと仲間と話しています。
Never too late to learnとフレッドが言いました。
学習するのに遅すぎるということはないのだそうです。
私はこれからもずぅっと、英会話を続けていきます。
Life is short 別のホストが言ってくれた言葉です。
人生楽しまなくっちゃねって言っているようでした。
楽しみながら学習を続けて・・・と応援して貰えた様な気がしました。

今回の旅行を実現させてくれたトニーに本当に感謝しています。至れり尽くせりの旅でした。
そしてトニーのお姉さん、お父さん、お母さん、ホストファミリーの皆さんに感謝です。
高齢の母と一緒の旅を、こんなにも素敵なものにしてくれた同行者の皆様にも
ただただ感謝しています。皆様、本当に有難うございました。
また機会がありましたら、是非一緒にオーストラリアへ行きましょう!


★TK子さん
『ゴールドコースト・ブリスベン旅行に参加して』

朝六時三十分着、ゴールドコースト空港、そして海の見えるビーチでの最初の朝食、オーストラリアに着いた実感が沸いてきた。
そしてクイーンズランド州の州都で、街は、活気でみなぎるゴールドコーストへの玄関に、ブリズベンの市内観光。又ウェルカムバーベキュウでは、ホームステイファミリーが私達を暖かく迎えてくれた。トニー先生のお母様、お姉さまのおいしい手料理に舌鼓を打ち、楽しいパーティーを過ごした。又、ブライビアイランド、モートンアイランドのステキなこと、まさにパラダイスであった。
スカイブルーの美しい海、そして空の美しさ、ごみ一つない黄金色に輝くパウダーサンデービーチ、夢に出てくる美しさであった。
今回の旅で、私は改めて自然の素晴らしさ、水の大切さ、そして語学の大切さを実感した。ブライビアイランドの人たちの心の暖かさを肌で感じた。又、この旅に肩を押してくれた家族に感謝し、トニー先生のご家族のご協力のおかげで安心して楽しい旅行が出来たことを心から感謝申し上げます。ありがとうございました。


★SF子さん
『一生心に残るオーストラリア旅行』

ECCFに通い初めて(?)年「いつか外国旅行に行こうね」を合言葉に励んでいたものの会話の方はまったく上達しない私。でも一つの目標(夢)だった外国旅行が叶ったのです。それも夢にも思わなかった“Homestay”までもが・・・。生まれて始めて外国でのHomestay・・・。ワクワク・ドキドキでした。私達のホストファミリーはマイケル&ジェーンです。緊張しながらHost houseに着くと、まずはゲストルームの案内。ベットの上にはなにげない温かい心づかいが・・・。バス・トイレもゲスト用。ホストの方達に気遣うことなく使用できありがたいものでした。住まいはまるで映画の1シーンのように素晴らしい景色。リビングの前は素敵なガーデン、そして海。海にはヨットと仕事からリタイヤし自由自適の生活うらやましい限りでした。お互い片言の英語と片言の日本語とでの会話・・・。英語が話せない、聞き取れない事でのじれったさもありましたが辞書を片手になんとか乗り越えた3日間。
一生心に残るそして何ものにも変えがたい体験でした。(I never forget this trip)

初日の晩はトニー先生のparents houseでBBQ andホストファミリーとの顔合わせ・・・。思ったことが何一つ話せずじれったさだけが・・・。
2日目はブリスベンでのクラフトマーケット。
片言の英語でディスカウントを要求すると通じた。楽しかったなぁ?。昼食はパスタ店、安心して食べてられない程、ウォータードラゴンがうろうろ(a lot of)でした。そしてモートン島。皆覚えてる?日本人学生のアルバイト・・・(You can get something yet...)ちょっとトラブルも・・・。イルカフィーディングではすっかりずぶ濡れでお漏らし状態での夕食。
3日目モートン湾クルーズ
ジュオン?ジュオン?背のみ?でも青い空、青い海は最高でした。まるで私達を歓迎してくれている様でした。
4日目ブリズベン市内観光
昼食は「天ぷらうどん」久々の日本食。おいしかったぁー
5日目クィーンズランド州の田舎町散策
雄大な景色を眺めての昼食。そしてMeleny滝見物。
最終日。ホストファミリーとのお別れ。
情が通じ涙、涙・・・。それから行けども行けどもなかなか着かないLamington国立公園でのTreetop walk。亜熱帯の植物は見事なものでした。野生の七面鳥もいっぱいでした。夕食はお別れ食事会。ロブスター、いか料理を味わいました。ホテルまでゴールドコースト夜の街を皆で大騒ぎしながら帰りました。

最後に影ながら見守ってトニー先生を助けてくれたご両親、お姉さん、私達の犠牲になり、学校を休ませてしまったディクランそしてトニー先生、いろいろ本当にありがとうございました。オーストラリアは広大で人の心までもが広く温かい国でした。旅行仲間の人たちにも恵まれ、何事も無く、無事帰国出来た事に感謝します。皆様大変お世話になりました。また機会がありましたらご一緒しましょうね。語りつくせないほど本当に楽しい旅行でした。

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