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2010年7月 2日

 ■ MAKE A WISH ☆

こんにちは☆7月に入ったばかりだというのに、真夏の暑さですね(東北の夏としては)。
さて、先日カール校長が、泉区の七北田公園で開催された、チャリティ駅伝大会へ参加しました。その様子、またその主催団体についてお伝えしたいと思います!
カール先生の友人からのお誘いで、'ラン大好き!'なカール先生はのりのりでOK!出来上がったチーム名は'7月11は参院選へいきましょう!' イギリス国籍のカール先生に投票権はないのですが、まあそれもご愛嬌☆ お天気はかんかん照りに恵まれ(涙)、さあ気楽にエンジョイ・ラン♪と思いきや、みなさん結構必死なのです。結果はなんと、56チーム中7位!!となかなかの結果を残し、いい汗を流して幕を閉じました。
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ところで、今回のチャリティ駅伝大会を主催した'Make-A-Wish of Japan'仙台支部の方たちです。皆さん、ご存知でしたでしょうか?わたしも今回はじめて知ったのですが、'難病の子どもたちの夢を叶えたい'という主旨で様々な活動を行っている団体です。チャリティ駅伝大会のプログラムより、'メイク・ア・ウィッシュ'の始まりについて掲載させて頂こうと思います。

' メイク・ア・ウィッシュは1980年にアメリカで発足しました。
 アリゾナに住む、クリスという7歳の男の子は、警察官になるのが夢でした。しかし白血病にかかり、学校に行くこともできなくなってしまいました。この少年の話を聞いたアリゾナ警察の警察官たちは、本物そっくりの制服とヘルメットとバッジを用意し、クリスを名誉警察官に任命することにしたのです。小さな名誉警察官は規制に従って宣誓し、駐車違反の取締りもし、また、ヘリコプターに乗って空からの監視もさせてもらいました。ミニチュアのバイクもプレゼントされ、クリスは大喜びでした。
 5日後、クリスは亡くなりました。警察では、名誉警察官のための葬儀を執り行いました。ほんの短い間でしたが、クリスの夢はかなったのです。
 クリスの夢の実現に関わった人々は、他にも、大きな夢を持ちながら、難病のため夢をかなえることができない子供たちがいるに違いないと考えました。こうして設立されたのが、メイク・ア・ウィッシュ基金なのです。 '

2010年6月26日 第12回
                メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン
                チャリティ駅伝大会 プログラムより抜粋

更に詳しく知りたい方は、下記のHPを参照してください。
http://www.mawj.org

人はみんな、夢があるから日々を楽しく生きることができますよね。難病を抱えて夢を叶えることが困難な子供たちに夢を持ってもらう、叶えるお手伝いをする、素敵なことだと思います。
(長くなりましたが)ここで是非覚えて頂きたい英単語をご紹介!

 Everyone deserves to be happy. (誰にでも幸せになれる権利がある。)
 You deserve it! (あなたにはその価値がある。) 
この'deserve'という言葉、( )内では権利や価値があると訳しましたが、もっと気軽に使える単語です。日常会話にはよく出てきます。

それでは、最後まで読んでくださった方、ありがとうございます☆

ユキクロ

投稿者 carlfamily : 2010年7月 2日 13:47

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